4.29 浪速プレミアレポート

にゃにゃにゃ、にゃにゃにゃにゃん!
(大阪・松竹座で開催となった浪速プレミア、このイベントには行けなかったけどスタッフさんから当日の様子を聞くことが出来たのでみなさんにもお伝えいたします!)

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(4月29日(日)、主演の阿部寛さん、豊川悦司さん、鶴橋康夫監督が揃って大阪へ赴き、更には老中・田沼意次役を演じた桂文枝さんも合流して、【浪速プレミア】と銘打った大阪完成披露試写会舞台挨拶が開催されました。)

にゃにゃにゃにゃ。にゃにゃにゃにゃん。にゃにゃ!
(本イベントは上映後、余韻も冷めやらぬなかスタート。キャストたちは会場である松竹座の特性を活かし、煌びやかなムービングライトの中、花道から登場!まず豊川さんと桂さんが役衣装で登場すると、今まさにスクリーンの中から飛び出してきたかのようなキャストたちの姿に会場は大盛り上がり!)

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(「このような素晴らしい場所で舞台挨拶が出来ることに感謝いたします。ご来場ありがとうございます。」と阿部さんの挨拶からトークセッションがスタート。阿部さんは「取材をさせて頂いたなかでも2日間、美味しい食事を頂きまして…ですが本日ここにいる皆様の包み込むような笑顔に一番“大阪”を感じています。」と語り、会場を沸かせると、「僕は大阪出身なので凱旋となりましたが、ここにいる皆様全員親戚のようです!実家に帰ってきた気分です!」と豊川さんが負けじと笑いを誘っていました。)

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(そして話題はイベント会場となった【松竹座】について。1923年の開館以来、約100年にわたり長年歌舞伎や音楽劇、映画を上演しており、“大阪の文化の殿堂”と言われる松竹座。また、『のみとり侍』(東宝配給)は、全編を京都撮影所(東映)で撮影しており、松竹座(松竹)での本イベントをもって、邦画3社の垣根を越えた史上初のコラボを達成することとなったそうです!)

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(松竹座で初の登壇となった阿部と豊川は登場時に花道やスッポンを使用した感想として阿部さんは「まさかあんなところから出てくるとは(笑)スタッフさんが僕の身長を見誤ったのか、意外と低くてスタンバイをする台が高く上がってしまっていて。普通に立ったら皆さんに見えてしまうくらいだったので、ちょっとしゃがんで待っていました。なのでせり上がりは僕の自動です。(笑)」と登場時の様子を暴露したそうです。豊川さんは「恥ずかしかったから走って花道を駆け抜けちゃった。(笑)」と茶目っ気たっぷりのご様子でした。桂さんは唯一松竹座の舞台に登壇経験があるなか、なんと花道からの登場は初めてだったらしく、思い思いに楽しんだとのことです。それよりも桂さんが語りたかったのは、「先ほど邦画3社の垣根を越えたと言っていましたが、よしもとの私が“松竹”座に出るのも珍しいのよ?」と玄人ならではの感想でした。)

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(撮影時のエピソードを問われると、阿部さんと豊川さんはお互いの印象を「鶴橋組をよく理解されていて、この佇まいで、現場でも揺るぎないお姿でした。そんな豊川さんの存在が非常に助かっていましたし、豊川さんは本当に“名シーン”を作りだすことが出来るお方だと思いました。」「とても真摯で命をかけて映画に向き合う阿部さん。同じ方向を向き、同じ熱量でいてくださる阿部さんとは心地いい時間を過ごしました。今度ご飯行きましょう。(笑)」とお互いを褒め称え、和気藹々とした様子を見せたそうです。そんな2人に鶴橋監督は「まさしく本編の寛之進と清兵衛のようだった」と嬉々として語り、鶴橋組の信頼感が垣間見えました。)

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(阿部さんは桂さんのクランクアップ時に、監督から「阿部も何か言え」と言われ、桂さんに向かって「いらっしゃーい」と言ってしまったことを悔やんでいることを暴露。「役者人生で一番静寂を感じました」と阿部さんは語っていましたが、桂さんは「いやいや、高く包み込むような素晴らしい『いらっしゃーい』でしたよ。阿部さんは本当に何をやってもお上手なんですから」と語って、会場は大爆笑でした。)

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(この機会に改めて桂さんが本家本元として「映画「のみとり侍」をご覧にいらっしゃーい!」と披露をすると、桂さんは阿部さん・豊川さん・監督にまで披露を促し、大阪の来場者の皆様に向けて、3人見事なハモリのある「いらっしゃーい」を披露いたしました。
大阪らしい陽気な笑いに包まれ、大盛況のうちに舞台挨拶は終了いたしました。)

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(時代劇という古典を題材にしながら、その枠に囚われずポップで痛快な人間喜劇を描いた本作ならではの世界観でお届けした本イベントを弾みに、公開までまっしぐら!

にゃにゃにゃん!
(映画「のみとり侍」、公開まで引き続きご注目ください!)